「社員のキャリア自律を促す、キャリアストレッチコミュニケーション」eラーニング講座
このようなお悩みはありませんか?
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社員に対して「キャリア自律の推進」を掲げているが、何から始めるべきか定まっていない
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管理者が「キャリア自律を支援する」というイメージが持てていない
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事業として「やるべきこと」と、社員が「やりたいこと」が上手くマッチしていない
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「キャリアは会社が決めるもの」という考え方が根強く、離職にも繋がっている
事業戦略の実現とキャリア自律の両立を目指す
かつて企業と社員は終身雇用のもと「親と子」の関係にあり、会社が個人のキャリアを形成していました。しかし、働き方の多様化やジョブ型雇用への移行など環境は激変し、過去の経験やスキルだけでは通用しない時代を迎えています。現在、両者は対等な関係へと変化しており、自らのキャリア構築と学習に主体的かつ継続的に取り組む「キャリア自律」の浸透が不可欠です。
社員一人ひとりが自らのキャリアに責任を持ち、自律的に切り拓くためのコミュニケーションを支援するべく、本eラーニングプログラムをリリースしました。
「社員のキャリア自律を促す、キャリアストレッチコミュニケーション」5つの特徴
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豊富なコンサルティング実績、知見に基づく質の高いコンテンツ制度設計から組織開発まで幅広く人事・組織領域のコンサルティングを行っている、マーサーの知見に基づいた、実践的なプログラムとなっています。ジョブ型時代のマネージャーに求められる、①戦略遂行のためのジョブ基準の役割設計・目標設定、②本人の自己実現に向けた能力開発、動機づけについて学ぶことが可能
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飽きさせずに学習効果を高める構成講師とナレーターの組み合わせによるわかりやすい解説を提供。テーマごとのキークエスチョンや理解度テストを通して、学習内容の定着化を支援。1つの動画も15分程度の尺のため、集中力を保ちながら受講が可能
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自社のLMS(Learning Management System)に実装でき、いつでも受講可能自社のLMSに掲載し、管理職がいつでも自由に受講することができます。部下との目標設定面談前や日常の1on1の前の活用や、他テーマの研修(評価者研修や新任管理者研修など)の1モジュールとして受講することも可能
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自社に合わせたコンテンツのカスタマイズが可能(別料金)自社の事業やキャリアパス、ケーススタディを追加するなど、自社向けにeラーニングのカスタマイズが可能
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ケース討議など、リアルの研修とのハイブリッド実施が可能(別料金)eラーニングを事前・事後課題として活用しつつ、マーサーのコンサルタントが登壇する、対面での研修・ワークショップを組み合わせての実施も可能
講座内容
レクチャー、演習、理解度確認テストで構成
| 章 | タイトル | 動画時間(約) | 学習のポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | キャリア自律が求められる背景 |
約30分 |
部下の成長に影響する要素とマネジャーの役割 |
| 2 | 事業計画に合わせたチームの役割設計 |
約20分 |
事業計画を組織・人材に再解釈する際にはどのようなステップで行うべきでしょうか? 組織ビジョンと部下の目標を結びつける効果はどういったものがありますか? 役割をJDに落とし込む際にどのような観点で整理するのがよいでしょうか? |
| 3 | ミニケースで学ぶ新戦略の組織・役割設計 |
約15分 |
戦略が変化したとき、組織や役割はどのようなステップで再設計を検討するのでしょうか? 役割設計の結果として、どのような考え方で必要な人材要件を整理すべきでしょうか? 役割と人材をマッチングする際には、どのようなポイントを考慮すべきでしょうか? |
| 4 | 成果につながる目標設定 |
約25分 |
目標標とは、どのような要素で構成されているのでしょうか? 目標設定時の基本的な考え方とは、どのようなものでしょうか? 定性的な目標の設定基準とは、どのようなものでしょうか? 目標の達成イメージや、その背景を言語化し部下と共有することは、どのような効果を持つのでしょうか? |
| 5 | 部下のキャリア自律を支える、動機を踏まえた仕事の意味づけ |
約25分 |
部下の動機を把握することは、なぜ重要なのでしょうか? 部下の動機は、どのようにとらえられるのでしょうか? 部下をキャリア自律に導くために、部下の動機を踏まえ、どのようなコミュニケーションを取ることが求められるでしょうか? |
| 6 | 部下の成長を後押しするフィードバック |
約20分 |
フィードバックはどのような目的で行うのでしょうか? フィードバックを行うにあたっての、重要なポイントは何でしょうか? |
| 7 | 部下の現在地を知るMust・Can・Willのフレームワーク |
約40分 |
Must・Can・Willのフレームワークとは、どのようなものでしょうか? Must・Can・Willのそれぞれが不足している時、部下はどのような状況にあり、マネジャーはどのようなフィードバックを行うべきでしょうか? 部下の状況にあわせた指示の出し方とは、どのようなものでしょうか? |
| 8 | ミニケースで学ぶフィードバックの組み立て方 | 約25分 |
部下のキャリア志向を踏まえ、面談の中で動機を引き出すためには、どのようなステップで対話を組み立てるべきでしょうか? 面談時には、どのような観点に気を付けて準備を行うべきでしょうか? |
アカウント契約? or ライセンス契約?
選べる2つの利用形態
A. Mercer College アカウント契約:マーサーのプラットフォームを活用
- Mercer Collegeプラットフォーム(HowNow)上で視聴・運用
- Webブラウザからの利用
- 少人数の受講におすすめ
B. ライセンス契約:お客様のプラットフォームを活用
- 貴社のLMS(Learning Management System)やイントラネット等へのコンテンツ提供
- コンテンツライセンス料が発生
- 大人数の受講におすすめ
「社員のキャリア自律を促す、キャリアストレッチコミュニケーション」
Mercer Collegeアカウント契約価格
| アカウント発行数 (最小~最大) | 年会費(正規価格・税別)* |
|---|---|
| 1 | 200,000円 |
2~5 |
200,000円 |
6~10 |
400,000円 |
*11名を越える受講者が想定される場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。
参考用に日本語訳を記載しております。
Mercer Learning Online 利用条件(和文)
「社員のキャリア自律を促す、キャリアストレッチコミュニケーション」
講座ライセンス契約価格
下記の価格表に基いて、コンテンツ(学習動画+理解度テスト)を提供させていただきます。
価格表(複数年契約が前提となります。次年度以降は割引料金が適用されます。)
| 受講予定人数上限 | 初年度ライセンス料 |
|---|---|
100名 |
1,000,000円 |
*100名を越える受講者が対象の場合は、お問い合わせ先までご連絡ください
受講者の声
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部下とのコミュニケーションに関して、管理者が抱いていた疑問・不安を研修内で解消。
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考え方のフレームワークを身に着けることで、自信をもって部下と対面できるようになった。
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部下の能力・スキルの分析を通じて、育成課題がクリアになり、部下とのコミュニケーション方針が定まった
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自身のマネジメントスタイルやコミュニケーションの改善点に気づくことができた。
人事プロフェッショナル養成にはMercer College 実務で知っておくべき事柄を網羅したeラーニング講座
忙しいプロフェッショナルが自分のペースで学習を進めることができる、組織・人事のテーマに特化したeラーニングプログラム。
マーサーの第一線で活躍するコンサルタントによる講義や解説をPCやスマートフォンで学ぶことができます。本社で人事に携わる人やHRBPはもちろんのこと、事業部にて経営管理やマネジメント業務に携わる方々が組織・人事領域への理解を深めるためにもご活用いただけます。
「社員のキャリア自律を促す、キャリアストレッチコミュニケーション研修」はMercer Collegeの1コンテンツとしても展開されています。