「成果を引き出すアサーティブな対話 ADEISC©(アデイスク)」eラーニング講座
業務上のコミュニケーションにおいて、「伝えづらいことを効果的に伝える」スキルを学ぶプログラムです。
ADEISC(アデイスク)という6つのフレームワーク:1.傾聴、2.客観的描写、3.共感/説明、4.課題特定、5.提案、6. 代替案提示のアプローチを学びます。特に上司・部下の関係性において、対立状況の解決を実践力として習得します。
このようなお悩みはありませんか?
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1on1やキャリア面談、普段の業務上のコミュニケーションがうまくいっていない
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「痛みを伴う」ことを言わなければならない場面が増えているがどのようにしたらいいかわからない
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従来のマネジメントスタイルの変革を図るため、意識・行動をアップデートしていく必要に迫られている
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自社だけでなく社外の人材と連携して事業を進めなければならない場面が増えた
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目的や前提が異なる場面で自身の考えをうまく伝えられず連携がうまくいかない
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権限がないため、言いたいことがいえない。相手の立場に遠慮して、伝えるべきことが伝えられていない
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ハラスメント防止など管理職のコミュニケーション力を改善したい
立場にとらわれず「伝えづらいことを効果的に伝える」
近年、VUCAと呼ばれる激しい環境変化の中で、ビジネス現場ではチーム力やアジャイルな協働が不可欠となっています。また、リモートワークの普及によりリアルな接点が減少し、正確で適切な言語コミュニケーションの重要性がかつてなく高まっています。このような環境下では、多様性を尊重し、誰もが平等に意見を言える環境づくりが人材確保の観点でも不可欠といえます。
こうした背景から、心理的安全性を高め、ビジネスの現場で活用できる「アサーション」のスキル習得を支援するeラーニングプログラムをリリースしました。
「成果を引き出すアサーティブな対話 ADEISC©(アデイスク)」5つの特徴
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豊富なコンサルティング実績、知見に基づく質の高いコンテンツ制度設計から組織開発まで幅広く人事・組織領域のコンサルティングを行っている、マーサーの知見に基づいた、実践的なプログラムとなっています。アサーティブコミュニケーションの新フレームワーク「ADEISC©」をもとに日常業務での実践・効果が期待できるコミュニケーションスキルを獲得可能です。
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飽きさせずに学習効果を高める構成講師とナレーターの組み合わせによるわかりやすい解説を提供しています。テーマごとのキークエスチョンや理解度テストを通して、学習内容の定着化を支援します。1つの動画も15分程度の尺のため、集中力を保ちながら受講が可能です。
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自社のLMS(Learning Management System)に実装でき、いつでも受講可能自社のLMSに掲載し、管理職がいつでも自由に受講することができます。アサーティブコミュニケーションはビジネスのあらゆる場面で応用可能なため、他テーマの研修(評価者研修や新任管理者研修など)の1モジュールとして受講することも可能です。
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自社に合わせたコンテンツのカスタマイズが可能(別料金)自社の事例をもとにコミュニケーションのケーススタディを追加するなど、eラーニングのカスタマイズが可能です。
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ケース討議など、リアルの研修とのハイブリッド実施が可能(別料金)eラーニングを事前・事後課題として活用しつつ、マーサーのコンサルタントが登壇する、対面での研修・ワークショップを組み合わせての実施も可能です。
講座内容
レクチャー、演習、理解度確認テストで構成
| № | タイトル | 動画時間 | 主な学習内容(抜粋) |
|---|---|---|---|
| 1 | アサーティブコミュニケーションの基本的な考え方 | 約11分 | • アサーティブコミュニケーションはなぜ必要なのでしょうか? • アサーティブコミュニケーションのポイントは何でしょうか? • アサーティブコミュニケーションは組織にどのような効果をもたらすのでしょうか? |
| 2 | アサーティブコミュニケーションのフレームワーク(ADEISC) | 約20分 | • アサーティブコミュニケーションの基本的なステップは何でしょうか? • ビジネスシーンでアサーティブコミュニケーションを実践するために必要な観点はどのようなものでしょうか? • ADEISC(アデイスク)の各ポイントしては、どのようなことが挙げらますか? |
| 3 | アサーティブコミュニケーションのケース演習 | 約31分 | • 上司に対して、アサーティブなコミュニケーションを行うには、どのような点を意識すればよいでしょうか? • 部下に対して、アサーティブなコミュニケーションを行うには、どのような点を意識すればよいでしょうか? |
アカウント契約? or ライセンス契約?
選べる2つの利用形態
A. Mercer College アカウント契約:マーサーのプラットフォームを活用
- Mercer Collegeプラットフォーム(Cornerstone)上で視聴・運用
- Webブラウザからの利用
- 少人数の受講におすすめ
B. ライセンス契約:お客様のプラットフォームを活用
- 貴社のLMS(Learning Management System)やイントラネット等へのコンテンツ提供
- コンテンツライセンス料が発生
- 大人数の受講におすすめ
「成果を引き出すアサーティブな対話 ADEISC©(アデイスク)」
Mercer Collegeアカウント契約価格
| アカウント発行数 (最小~最大) | 年会費(正規価格・税別)* |
|---|---|
| 1 | 200,000円 |
2~5 |
400,000円 |
6~10 |
800,000円 |
*11名を越える受講者が想定される場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。
参考用に日本語訳を記載しております。
Mercer Learning Online 利用条件(和文)
「成果を引き出すアサーティブな対話 ADEISC©(アデイスク)」
講座ライセンス契約価格
下記の価格表に基いて、コンテンツ(学習動画+理解度テスト)を提供させていただきます。
価格表(複数年契約が前提となります。次年度以降は割引料金が適用されます。)
| 受講予定人数上限 | 初年度ライセンス料 |
|---|---|
100名 |
1,000,000円 |
*100名を越える受講者が対象の場合は、お問い合わせ先までご連絡ください
受講者の声
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教材が読みやすく、要点がまとめられていた。後から読み返す際も時間をかけずに見返すことが出来ると感じた。
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相手に理解してもらうロジックとしてADEISCのフレームワークがとても有効だと思いましたので、実践してみたいと思います。
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若手メンバーとのやりとりにおいて、アサーティブな対話が求められるシーンが多いと感じ、そこを重点的に学べる点が有益。ADEISCの方法論も実践的。
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今まで上司や立場が上の人に言いたいことを言えなかったが、このフレームワークを実践できるイメージがついた。
人事プロフェッショナル養成にはMercer College 実務で知っておくべき事柄を網羅したeラーニング講座
忙しいプロフェッショナルが自分のペースで学習を進めることができる、組織・人事のテーマに特化したeラーニングプログラム。
マーサーの第一線で活躍するコンサルタントによる講義や解説をPCやスマートフォンで学ぶことができます。本社で人事に携わる人やHRBPはもちろんのこと、事業部にて経営管理やマネジメント業務に携わる方々が組織・人事領域への理解を深めるためにもご活用いただけます。
「成果を引き出すアサーティブな対話 ADEISC©(アデイスク)」はMercer Collegeの1コンテンツとしても展開されています。