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マーサージャパン 取締役 ウェルスビジネス代表に坪田史郎が就任 

 

2025年7月1日

組織・人事、福利厚生・ウェルビーイング、資産運用のグローバルリーダー、マーサーの日本法人であるマーサージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 草鹿 泰士)は、2025年7月1日付で坪田 史郎が取締役 ウェルスビジネス代表、ならびにマーサー・インベストメンツ株式会社の代表取締役社長に就任したことを発表しました。

坪田は、1986年に東京銀行に入行、1997年より外資系運用会社にて勤務、その後2012年よりヘンダーソン・グローバルインベスターズジャパン代表取締役社長、2017年からはロベコ・ジャパン株式会社代表取締役に就任、2025年6月16日付でマーサー・インベストメンツ・ジャパンに入社しました。

マーサーは、グローバルの資産運用コンサルティングの助言資産額で17.51兆米ドル、グローバル運用資産額で613億米ドルを擁し1、アウトソースドCIO(以下、OCIO)は業界トップの実績を誇ります。マーサー・インベストメンツは、世界有数のコンサルティング企業であるマーサーの資産運用部門の一員として、日本の投資家の皆様にOCIO等の委託運用サービスを提供しています。

就任にあたり、坪田 史郎は以下のようにコメントしています。

「昨今、投資機会とリスクにあふれる環境下、日本のアセットオーナーのお役に立てるよう、これからも努めてまいります。また、今回導入されたアセットオーナー・プリンシプルをきっかけに、日本においても本格的にOCIOのニーズが高まることが予想されます。OCIOのグローバルの運用資産額が業界トップの会社として、これまで培ってきた経験、200名を超える体制で10,000以上の運用商品をカバーする業界最大規模の運用商品リサーチチーム等を活かし、日本のアセットオーナーにクオリティの高いサービスを提供してまいります」

1 出典:マーサー(助言資産額は2024年6月時点、グローバル運用資産額は2025年3月時点、important information for investors about our AUA, AUM.


マーサーについて

マーサーは、マーシュ・マクレナン(NYSE: MMC)の一員であり、クライアントの投資目標の実現、仕事の未来の形成、従業員の健康、退職後における生活の質の向上を支援しています。マーシュ・マクレナンは、リスク、戦略、人的資本の領域におけるグローバルリーダーであり、マーシュガイ・カーペンターマーサーオリバー・ワイマンの4つの事業を通じて、世界130ヵ国にわたるクライアントに対しアドバイスを提供しています。年間総収入240億米ドル超、総勢約90,000名以上のスタッフを擁するマーシュ・マクレナンは、未来への確かな視点を通じて、ビジネスを成功へと導くサポートをしています。詳細についてはmarshmclennan.com、あるいはLinkedIn 、 Xをご覧ください。