資産運用 年金・退職金制度部門のグローバル・リーダーシップを強化し、お客様サービス拡充と成長を加速 

2022年8月26日

マーシュ・マクレナン(NYSE: MMC)の一員であり、コンサルティングと資産運用のグローバルリーダーであるマーサーは、変化する顧客ニーズと資産運用・年金・退職金制度の事業における著しい成長に応えるために、グローバルウェルスのリーダーシップチームを強化したことを発表した。

9月1日付で、Mick Dempsey がRich Nuzum の後任として、資産運用 年金・退職金制度部門の社長に就任し、マーサーの経営陣の一員となる。前任のRich Nuzumは、エグゼクティブ・ディレクター兼グローバル・チーフ・インベストメント・ストラテジストという新たな役職に就任する。また、米国の資産運用および年金・退職金制度部門リーダーである Chris Mahoney は、Mick Dempsey の下でグローバル確定給付・確定拠出(DB・DC)リーダーという新設の役職に就く予定だ。

この新しいリーダーシップチームが、ますますダイナミックに広がる運用市場で、すべての顧客のためにイノベーションを推進する。DB・DCのお客様に対し、数理計算や退職金制度の設計、積立、会計、資産運用、運用管理など、さらなる支援を行っていく。

マーサーの社長兼CEOである Martine Ferland は、次のように述べている。

「私たちのウェルス事業は、お客様の運用と退職制度の成果を再構築するための支援をグローバルに行っています。彼らリーダーは、変化し続ける市場においてお客様に助言し、マーサーの成長戦略を推進するために必要なビジョンと経験を持っています」

また、マーサーの戦略部門の責任者を務める Ilya Bonic は、以下のように付け加えた。

「このリーダーシップチームが一丸となり、現在および将来にわたって、私たちの社員がクライアントニーズを予測し、それに応えられるように支援します。MickとChrisの新しい役割を祝福するとともに、Richの継続的なリーダーシップに感謝しています」

Mick Dempsey がマーサーに入社したのは1999 年に遡る。直近では、投資ソリューションおよびアウトソース・チーフ・インベストメント・オフィサー(OCIO)のグローバルリーダーを務め、マーサーのウェルス事業では、そのキャリアを通じて様々なリーダーポジションを歴任してきた。マーサーのグローバルOCIOビジネスをリードする以前は、資産運用コンサルタントとして欧州の大口顧客との関係をリードし、退職および投資に関連するあらゆる分野のソリューションを開発した実績を誇る。

Chris Mahoney は、マーサーで32年のキャリアを築くなか、米国およびグローバルで様々なリーダー的役割を担い、2018年からは米国のウェルスリーダーを務めている。


マーサーについて

マーサー はより輝かしい未来は築くことができるものと信じています。私たちはクライアントと共に、仕事そのものを再定義し必要な改革に導き、退職制度や年金の投資成果を再構築します。そして、真の健康とウェルビーイングへと導くビジョンを掲げています。全世界約25,000名のスタッフが43ヵ国をベースに、130ヵ国でクライアント企業と共に多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。マーシュ・マクレナン(NYSE:MMC)グループの一員として、日本においては40年以上の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス支援を行っています。

マーシュ・マクレナンについて

マーシュ・マクレナン(ニューヨーク証券取引所コード: MMC)は、グローバルプロフェッショナルサービスを提供する企業グループとして、顧客企業にリスク、戦略、人材分野の助言とソリューションを提供しています。マーシュ(保険仲介とリスクマネジメント)、ガイ・カーペンター(再保険仲介・コンサルティング)、マーサー (組織・人事マネジメント・コンサルティング)、そしてオリバー・ワイマン(戦略コンサルティング)から構成されており、年間総収入約200億米ドル、全世界に83,000名の従業員を擁し、世界各地の顧客に分析・アドバイスを提供しています。