『人と仕事の未来 No.2』
2025年7月8日に機関誌『人と仕事の未来 No.2』を発刊しました。今回は、イノベーションの促進と雇用の流動化に関してそれぞれに特集を組み、外部有識者や当研究所研究員の論考、大学トップや企業経営者との対談記事等を豊富に掲載しています。
本ページでは機関誌の内容を順次ご紹介していきます。
HRプロフェッショナル座談会
大企業にイノベーションの創出は可能か?
イノベーション組織の構築に向けた人事部門の挑戦
大企業は過去の成功体験が強烈なゆえに、時にそれに縛られ、組織の硬直化や変革の阻害要因につながる。持続的な成長には、人材マネジメントや組織文化の継続的なアップデートが不可欠である。どのような組織がイノベーションを継続的に生み出し、競争優位を確立できるのか。1年間、共に検討を重ねた大手企業の人事リーダーたちの議論から、その答えを探る。
日本企業躍進のロールモデルになる「挑戦する組織」へ
パナソニックグループの組織カルチャー変革
パナソニック ホールディングスは、縦割りの廃止や中途採用の推進、新たな挑戦を後押しする評価制度を通じて、組織カルチャー変革を推進している。この取り組みを主導するグループCHRO木下達夫氏に、改革の真髄を聞いた。
東大総長と語り合う
世界を先導するイノベーション人材の育成に向けて
現在、日本や世界が直面する課題を克服し、未来を切り拓くためには、イノベーションを起こせる人材の育成が急務だ。これまでに日本の発展をリードする人材を数多く輩出してきた東京大学の藤井輝夫総長に、マーサージャパンの草鹿泰士代表取締役社長が課題認識と取り組みを聞いた。