概要
日本企業の海外赴任者医療保障枠組みが揺れています。 海外赴任者と家族にかかる医療費は、毎年二桁の伸びを示しています。長らく日本企業の医療保障の中心にあった「海外旅行保険」は、収支悪化が顕著で、また多様化する医療ニーズに対応できなくなっています。
多くの企業が、赴任者医療保障枠組みを見直したいと考える一方、海外の医療事情や保険商品は日本国内と大きく異なるため、企業の担当者が腐心されるケース、検討が暗礁に乗り上げるケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、海外赴任者の担当所管、とりわけ新規に着任された担当者様向けに、赴任者医療保障に関する「いろは」や、見直しの勘所を解説いたします。(中堅~ベテランの担当者様にも、知識の整理・アップデートにお役立ていただける内容です。)
プログラム
1,赴任者医療保障の基本パーツを理解しよう
- 海外旅行保険とは? なぜ保険料が上がるのか?
- 会社はどこまで医療費を負担すべきか? 赴任者も一部自己負担すべき?
- なぜ、米国などは、現地の医療保険に入っているのか?
- 医療費を抑える方法はあるのか?
2, 医療保障枠組み見直しの勘所を押さえよう
- 近年の環境変化・日本企業の見直しトレンドを知ろう
- 利用可能なソリューションと特徴比較
- 現行制度の可視化
- 今、注目されるグローバル医療保険とは?
対象者
グローバル人事部、海外赴任者の医療補償などご担当される部門の方
※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込みはご遠慮頂いております。悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。
※企業向けセミナーのため、会社メールアドレスでのご登録、ご参加をお願いします。フリーアドレスでのご登録はご遠慮くださいますようお願いいたします。
日時
2026年4月24日(金)
13:00-14:00
参加費
無料
定員
100名
開催方法
オンライン (Zoom開催)
お問い合わせ
ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
マーサージャパン株式会社 グローバル ベネフィット コンサルティング部門 E-mail: HB.Japan@mercer.com