概要

国内を代表するグローバル企業の海外人事、財務責任者の皆様を対象に「海外企業年金のリスク低減策」をテーマとして開催します。

マーサーUKのチーフアクチュアリーであり、国際アクチュアリー会のPresidentであるCharles Cowlingから、世界の年金変貌状況とイギリスや米国でのDe-Risking実施状況をご説明する他、実際に海外年金の年金バイアウトに携わられたご経験のあるソニーグループの早川禎彦様にご登壇いただきたき、苦労された点など、お話を伺います。

プログラム

第一部 世界の年金変貌状況とイギリスや米国でのDe-Risking実施状況

    Charles Cowling, Chief Actuary, Mercer UK 

第ニ部 ソニーグループにおけるグローバル年金制度管理の取組みについて

    ソニーグループ株式会社 執行役員 財務、IR担当 早川 禎彦 様

  • ソニーグループでは、2001年以降、人事と財務が連携し本社CFO傘下に「年金委員会」を設置し人事だけでなく財務視点からの年金制度管理を開始、その中で、DC完全移行を含む国内年金制度見直しや海外制度のモニタリング・整理などを進めています。このような一連の取組みの経緯や本社での体制なども簡単に俯瞰した上で、海外DB制度に対する具体的な施策や対応などをお話いただきます。

 

第三部 質疑応答 

対象者

  • 日系グローバル企業の海外人事・財務などのご担当者

※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込みはご遠慮頂いております。悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。
※企業向けセミナーのため、会社メールアドレスでのご登録、ご参加をお願いします。フリーアドレスでのご登録はご遠慮くださいますようお願いいたします。

日時 
2024年5月27日(月)
14:30-16:00

受付開始 14:00  

定員
100名

参加費
無料

会場
東京ミッドタウン 八重洲カンファレンス 4F 大会議室2

お問い合わせ

ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

年金コンサルティング部門

Email: Retirement.japan@mercer.com

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