概要

2024年、医療費の上昇は世界的に重大な懸念であり、半数以上の国では、医療保険の保険料率は約12%上昇が見込まれています。医療費コストがパンデミック以前の水準を超え始める中、グローバル企業にとってコスト抑制と従業員への福利厚生としての最適な医療保障提供に対するプレッシャーはますます強くなっています。

日本企業も例外ではなく、海外赴任者の医療費コストや、海外現地法人の福利厚生保険コストの上昇は避けられない一方、海外人事担当者は、赴任者の安心・安全の担保、現地優秀人材の採用・リテンション、財務担当者はコスト管理・コントロール、経営企画では事業成長に向けた海外オペレーション最適化を求められており、難しいかじ取りを迫られています。

本セミナーでは、海外と日本の医療制度の違いを解説し、マーサーが発表している2024年ヘルストレンドレポートを説明の上、日系グローバル企業が検討可能な対応策をお話いたします。

プログラム

  • 海外の医療制度と日本の医療制度
  • 2024年 グローバルヘルストレンドレポート
  • 今後、日本本社で出来ること

対象者

海外拠点もしくは赴任者を所管する人事、経営企画、財務ご担当者

※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込みはご遠慮頂いております。悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。
※企業向けセミナーのため、会社メールアドレスでのご登録、ご参加をお願いします。フリーアドレスでのご登録はご遠慮くださいますようお願いいたします。

日時 
2024年3月19日(火)
15:00-16:00

参加費
無料

定員
100名

開催方法
オンライン (Zoom開催)

お問い合わ

ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

マーサージャパン株式会社 グローバル ベネフィット コンサルティング部門 E-mail: HB.Japan@mercer.com