コラム226 年金運用コンサルティングとは(1)
2005年5月6日 - 大塚 修生≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 先日、ある人に職業を訊かれた。「年金運用コンサルタントです」と答えたところ、怪訝な顔をされてしまった。やはりこの業務は一般の方には馴染みが少ないようだ。そこで今回と次回の2回に亘り、年金運用コンサルティングについてお話させて頂きたい。
コラム239 クール・オフ
2005年8月12日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 8月は、どんなに忙しい業界でもレジャー産業などを除いてややヒマになるだろうが、ベンチャーキャピタリストの友人の話によると、VC業界はこの時期が結構いそがしいそうだ。ふだん猛烈に働いているベンチャーの社長が、少し余裕のできるこの時期に中長期的なビジネスプランや資金調達を考えるためだそうである。
コラム271 楽しい( ? )出張
2006年4月14日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 今回は「出張」について考えてみたいと思います。このメールマガジンの読者の中にはビジネスパーソンの方も多いと思いますので、比較的イメージしやすいテーマだと思います。...
コラム272 地球カレンダー
2006年4月21日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 武蔵野市に住むようになって1年ほどになるのですが、ようやくゴミの分別作業に慣れてきました。燃えるゴミ、プラスティックゴミ、再利用ゴミ、紙ゴミ、粗大ゴミなどと言われても、当初は目の前のゴミが何ゴミなのか判別出来ず、市の広報誌を見ながら振り分け作業をしていました。
コラム273 北野武と黒澤明
2006年4月28日 - 中村 健一郎(組織・人事コンサルティング)≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 2005年4月15日テレビ東京で放映された「たけしの誰でもピカソ」で、日本でも大人気のイケメン俳優、イ・ビョンホンと北野武が初対面した放送があった。「北野武監督の映画の大ファン」というイ・ビョンホンが、たけしと熱い「映画論」「俳優論」を繰り広げ、イ自らたけしに“逆取材”する場面が多く見られた。
コラム276 温泉
2006年5月26日 - 田中 耕一(インフォメーション・プロダクト・ソリューションズ)≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい...
コラム278 少子化を考える
2006年6月9日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 先日、私の妹に3人目の子供が産まれました。実は私にも3人の子供がおり、2人の義理の弟家族も含めた4家族で10人の子供がいます。最近よく「少子化」という言葉をよく耳にしますが、こうやって書いてみますと、私には「少子化」という言葉がなかなか身をもって感じることが難しいテーマのようです。...
コラム279 「人間にも熟成がある」 -自分と同い年の酒って、飲んだことありますか?-
2006年6月16日 - 古森 剛≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ シングルモルト・ウィスキーがこの上なく好きで、仕事に疲れると独りでバーに行くことが多い。カウンターに座って壁一面のボトルをぼんやりと眺め、自分と同年代の酒があったら必ず飲んでみることにしている。
コラム280 チームワークについて
2006年6月23日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 先日、あるソフトウェア会社の人事部長と話をする機会がありました。この会社では開発コスト削減の為に某国へソフトウェア開発をアウトソースし始めているのですが、出来上がったプログラムにはどうしてもバグが多く、検証作業に多くの時間、体力、コストを費やしているとの事でした(個人のプログラミング能力は非常に高くパーツの完成度は高いそうです)。...
コラム283 オランダの企業年金制度
2006年7月21日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 先日、必要があってオランダの企業年金制度について調べる機会を得た。 オランダは、スウェーデンやデンマークなどの北欧諸国と同様に社会福祉制度が充実している国家のひとつとして知られており、企業年金についても企業年金制度そのものや企業年金制度に対する考え方が日本と異なる点が多く、個人として興味深いと感じた。...
コラム284 温泉と日本文化
2006年7月28日 - 田中 耕一≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 初めて、アメリカの温泉に接したとき、私は驚きを感じました。理由は簡単で、日本の温泉とあまりに異なっていたからです。水着着用、自然そのままの状態の施設、特段の効能書きなし、単なる川か湖といった印象でした。...
コラム285 「誰も悪くないという問題」 -企業経営の「実行」を阻むものの正体は?-
2006年8月4日 - 古森 剛≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 90年代のバブル崩壊から最近の景気回復まで、日本経済は実に様々な局面を経験してきた。その間、社会構造も大きく変化し、企業経営においても色々なものが流行しては消えた。しかしながら、改めてここ10年ほどの新聞や雑誌の記事を整理していて、ひとつ気づいたことがある。「実行」という二文字だ。
コラム299 人事戦略と戦略人事
2006年11月24日 - 古森 剛≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 企業における人・組織面の課題に日常的に接していると、直接の「拾い手」がいない課題に出くわすことが多々ある。例えば、全従業員を対象にした意識調査を行った結果、以下のような現象が発見されたとしたら、皆さんは会社の中で誰がその「拾い手」になるかを想像できるだろうか?
コラム300 クリスマスとアクチュアリー
2006年12月1日 - 伊藤 寛太≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 2006年も年末に近づき、街角をみるとクリスマスの飾りつけが進み、きらびやかな風景が楽しめるようになってきました。ただ、私はこのような風景を見てもゆっくり楽しむというより、気持ちが引き締まる思いになります。
コラム301 上司の期待が部下を動かす
2006年12月8日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 社会心理学や教育心理学で『ピグマリオン効果』というものがあるのですが、ご存知ですか?人は他人から期待されていると感じると、その期待に応えようと努力・成長していくというものです。
コラム302 "真のコア人材"失っていませんか?
2006年12月15日 - 中村 健一郎≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 「彼は優秀な営業マネジャーだ。彼が赴任した地区では業績がすぐに上がる。大変エネルギッシュで、魅力的で、提案力がある。素晴らしい人材だ。 彼のような人材が多くなれば、更に業績を高めることができる。」 営業組織で、”コア人材像”を伺う際に高業績者の具体例としてよく聞かれる話である。
コラム303 イノベーションの話
2006年12月22日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 小泉首相の後を次いで、首相となった安倍さんが、「イノベーション」という言葉をよく使っています。所信表明演説の中でも、「イノベーションの力とオープンな姿勢で経済成長」、「2025年までの技術革新を見通した重点投資の長期戦略を策定」といった事項を提唱しました。
コラム304 長寿
2007年1月12日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 先日、ある生物学者が書いた本を読んで、日本人の平均寿命に関するちょ っと興味深い事実を知った。それは、日本人の平均寿命を年代別にみると、 弥生時代 30歳・室町時代 33歳・江戸時代 45歳・昭和5年 46歳・昭和22年 61歳 ・平成12年 80歳となるというものである。...
コラム305 海外派遣者給与制度をめぐる現状と課題 -抜本的な制度改定を行う企業が急増しています-
2007年1月19日 - 田中 耕一≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 経済活動のグローバル化とともに、その中枢を担う海外派遣者の役割は変化し、いわゆる海外給与体系も変化してきました。現在、日本を含め世界のグローバル企業において、海外派遣者の給与決定方法として最も多く採用されているのが、本国の給与をベースに、本国の購買力を派遣先で補償する購買力補償方式です。
コラム307 退職給付債務計算のガバナンス
2007年2月2日 - 伊藤 寛太≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ マーサーでは退職給付債務の計算サービスを行っており、アクチュアリーである私の主な業務のひとつとなっています。企業会計上の退職給付に関する債務・費用認識の基準が定められており、その基準に従い、情報開示等を行うニーズに対応しています。3月末あるいは12月末が決算期の企業が多く、昨年末より多数の計算を行ってきました。...
コラム308 普通の社員は怒っている
2007年2月9日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 「景気は回復し、いざなぎ景気(57カ月、1965年11月~1970年7月)を超え、戦後最長の回復期間を超えた」といわれて久しい。しかし帝国データの「いざなぎ景気超えに対する企業の意識調査」によると77.4%の企業が「いざなぎ景気」超えの実感がないと感じている。
コラム309 隣の芝生
2007年2月16日 - 佐藤 竜司≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい...
コラム310 組織の中のストーリー
2007年2月23日 - 佐々木 玲子≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 多くの合併企業ではコミュニケーションプランの一環として、Day One(統合第1日目)を迎える日、ある種のイベントのようなものが実施されます。ここでは、トップが前面に立ち、合併を通じた新社の目指すべき姿、戦略、社員に新たに求められる行動様式等が伝えられます。トップによる社員に対する 重要な情報伝達の場です。...
コラム311 White Collar Exemptionの効用(1)
2007年3月2日≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 「管理職となった途端、定時で退社する現地スタッフがあんなにもいるとは…」、先般、人事制度導入支援をしている上海のある日系企業の社長さんの一言です。管理職に昇進させた中国人スタッフに対して、それまでの残業相当分を管理職手当として支給した直後から、残業がかなり減ったようです。...
コラム312 短時間で楽しく英語を上達させるコツ
2007年3月9日 - 坂本 真由美≪ 最新のコラムをご覧になりたい場合はマーサーメールマガジンにご登録下さい ≫ 電車に乗るとあちこちに英会話・英語塾の宣伝が目に付き、入試や昇進に英語は必須条件となっているようだ。やりたくはないがどうしても必要に迫られていて、短い時間で英語をいかに上達させるかお悩みの皆さんも多いと思う。...